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上沼恵美子 去年のM-1では「顔白い」ネット書き込みに反応、とろサ優勝後に涙…

 上沼恵美子
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 とろサーモン・久保田とスーパーマラドーナ・武智の暴言で“時の人”となった上沼恵美子。昨年のM-1ではどうだったのか。言動に注目して振り返ってみる。

 ◆      ◆

 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2017」の決勝が12月3日、都内で開催され、結成15年のコンビ・とろサーモンが優勝した。昨年に続き審査員を務めた上沼恵美子が、今年も絶好調。冒頭、ネットの「顔白い」に怒る自虐ネタを繰り出し、因縁のカミナリには公開指導。マヂカルラブリーのネタには激怒コメントを発し、最後のとろサーモン優勝後には涙。大暴れにネット上では「上沼優勝」「優勝者は上沼」とおもしろがる投稿が相次いだ。

▼「顔白い」

 大会冒頭で紹介されると、「去年もやらしていただいて、ネットの書き込みで顔が白いって…」と、自ら禁断ネタを切り出した。隣の松本人志が「ものすごい気にしてらっしゃるんですね」と突っ込むと、上沼は「普段ネットとかは見ないんですけど、今日は素顔でやってまいりました」と笑わせた。

▼公開指導

 昨年「81点」と突出して低い点数をつけたことがネットで話題となったカミナリに、今年は「90点」。コメントを求められると「去年、私低かったでしょ。サンドウィッチマンが部屋に来て『カミナリのどこが悪いんですか』って脅されたんです」と明かした。

 「きょうのはネタがとっても好き!」と評価。しかし「ただ、(突っ込みで)叩いて笑いが来ない。あのドツキはいるんやろか。これ(ドツキ)なしで突っ込んでも笑いは来ます」と公開指導した。

▼激怒

 審査員全員が80点台の低い点数をつけ、奮わなかったマヂカルラブリーのネタには最も低い「83点」。コメントを求められると「ごめん聞かないで。好感度あげようと思ったら審査員もいい点を押したらいいわけです。でも、本気で挑んでるんで、みんな。本気で私も挑んでます」と怒り顔で語った。

 マヂラブが「僕らも本気で…」と話すと、上沼は巻き舌で「本気でやってるちゅってんねん!こっちも!」と激怒。「一生懸命がんばってるけど、好みじゃない。ごめんね。よう決勝に残ったなと思って。もういいですか」と切り上げた。

司会の今田耕司は「こんな怖い上沼さん、初めてやわ」と場をつないだ。

▼最後は涙

 とろサーモンの優勝後には「一番、苦しんだ審査でした。すごい」と賛辞を送りながら涙。「私らも吐きそうです」と語った。

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