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フット後藤 「コカドは若手ぶってるけどNSC同期」とTVで明かし共演者驚く

フットボールアワーの後藤輝基
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 フットボールアワーの後藤輝基、ロッチのコカドケンタロウが8日放送のテレビ朝日系トークバラエティー「アメトーーク!」(木曜、後11・15)に出演。オープニングトークで、後藤は「コカドってね、若手でっせみたいな感じでやってるじゃないですか。僕、まったくの同期なんですよ」と、NSCでともに14期生だったと明かし、共演者を驚かせていた。

 今回のテーマは、かまいたちの濱家隆一がプレゼン企画で提案して採用された「元々ボケやってたツッコミ芸人」。現役ボケとして、濱家の相方・山内健司とオードリー・春日俊彰がゲスト出演し、ボケ側の代表として意見した。

 ボケからツッコミに転向したきっかけなど、それぞれエピソードを語っていたところ、後藤が「コカドってね、若手でっせ!みたいな感じでやってるじゃないですか。僕、まったくの同期なんですよ」と、吉本の新人養成所、NSCでともに14期生だったと発言。意外な経歴に共演者全員が驚いた。後藤は「僕が二十歳で入って、コカドはまだ学生」と話し、年齢差が4歳もあるため、同期であってもコカドは後藤に敬語で話していると説明した。

 また、いまだに「ボケたい気持ちを消せてない」と語る出演者たちのボケ時代のネタ映像を公開。しかしいずれも微妙なようで、パンサー・向井慧の“あじさい公園”時代のボケは、山下が思わず「消えていくやつの漫才」と酷評してしまうほどだった。

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