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古市憲寿氏 ショーンKの努力称賛…「負い目があるのか一番頑張った」

 社会学者の古市憲寿氏が14日、カンテレの「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演し、かつて経歴詐称問題が話題となったショーンKことショーン・マクアードル川上氏とワイドショーで共演していたことを振り返って「負い目があるのか一番頑張っていた」と述べた。MCの東野幸治らが「もう許したって」とツッコむと、古市氏は「ほめてるんです」と訴えた。

 東野から「日本一の炎上コメンテーター」と紹介された古市氏は苦笑いで応じた。幼少期から人生を振り返り、小学校低学年の時は学校が嫌いだったこと、そのためにずる休みをしたこと、しかし勉強は非常にできたことなどが紹介された。授業中のエピソードとして古市氏は「みんなが分からない質問にだけ手を上げていた」と皮肉がきいたコメントで笑いを誘った。

 共演したほんこんは「そら、テレビで呼ばれる。切り返しも早い」と頭の回転の良さを絶賛。東野は「なんの勉強もせんとテレビ出て。たまにいてるでしょ。司会者で汗だくになって質問してる人?」と尋ねた。

 古市氏は「そうですね。『とくダネ』っていう番組でショーンKさんと一緒に出てて。ショーンKさんが一番頑張ってて。負い目があるのか、すっごい毎回勉強して番組出てて」と答えた。皮肉がまじったような言葉に共演者はじんわりと笑い、経歴詐称問題が2016年だったことから「もう許したって」との声が飛ぶと東野も「ショーンK、もうええやん」と訴えた。

 古市氏は「いや、ほめてるんです」と真意を述べると、東野は「ほめてない。ボディースラム形式はやめて。一回上げて落とすのは」と述べた。

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