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佐野勇斗 事務所の先輩・本郷奏多とW主演で「困った時に背中を学んだ」

舞台あいさつした映画「凜-りん-」の(左から)佐野勇斗、本郷奏多、池田克彦監督=京都市内
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 芥川賞作家でもあるピース・又吉直樹(38)の戯曲を映画化した「凜-りん-」(来年2月22日公開)にW主演した佐野勇斗(20)と本郷奏多(27)が12日、京都国際映画祭で舞台あいさつを行った。

 高校生の友情をミステリー仕立てで描く作品にちなみ、2人は学生時代を回想。

 佐野は「中学生の頃はまじめで、学級委員をしたり、生徒会の書記をやっていたのですが、高校時代は家庭科のハンバーグ作る授業でモンブランを作ろうとして、ちょっとやんちゃでした」と、おちゃめだったよう。

 本郷は司会に「モテたでしょうね」と振られ、「人並み以上くらいじゃないですか」と笑わせた。

 また、佐野にとって本郷は所属事務所の先輩で、今回が初共演。「あまり主演をやらせていただいたことがなく、立ち居振る舞いが分からず困った時に、事務所の大先輩である本郷さんの背中を学ばせていただきながら、この役をやり切れた」と感謝していた。

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