道端カレン、再び股関節手術 前回とは反対の右股関節
モデルの道端カレンが4日にブログを更新し、右股関節の手術を受けたことを告白した。カレンは6月に股関節唇損傷のため、左側の股関節鏡視下手術を受けているが、今回は反対側の股関節の手術となった。
カレンのブログによると、右股関節にも左同様の「FAI股関節インピンジメントという先天的な骨形状から、股関節唇の損傷がありました」といい、左股関節手術後、松葉杖が取れて歩けるようになった頃から痛みが出るようになり、7月末に精密検査を受けたという。
結果、手術を受けたようだが「松葉杖がひと月と、その後も徐々に着地衝撃などがない自転車から乗れるようになり、最後にはランニングも出来るようになるはずですので、今はリハビリをしながら気長に」完治に向けて療養、リハビリを行っていくとした。
「来年はトライアスロンのレースへも復帰したいと思っています」と、趣味でもあるトライアスロン復帰も視野に入れていた。
カレンは3月にジョギング中に左股関節に痛みを感じ、4月に病院へ。その後も痛みが引かないことから病院を転々とし、6軒目の病院でようやく手術が受けられることになり、3時間半に及ぶ手術を受けたことを公表していた。
