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関ジャニ∞ 満点海外デビュー 台湾エイター熱狂! 15周年イヤー突入飾った

 関ジャニ∞が22、23日にかけて台湾・台北アリーナで自身初の海外公演を行い、2公演で約2万2000人を熱狂させた。2004年9月22日デビューの6人は15周年イヤーの第一歩を22日に台湾から踏み出した。楽曲「無限大」の冒頭を中国語で歌唱すると、ファンはお返しとばかりに日本語で大合唱。日本語MCも通用する熱烈な“台湾エイター”と共に満点の海外デビューを飾った。また、11月の京セラドーム大阪でのライブの追加公演も決まった。

 海外初ステージの緊張を振り払う“台湾エイター”の熱狂的な出迎えに胸を打たれた。

 横山裕(37)らが「大家好(ダージャーハオ=みなさん、こんにちは)」と呼びかけて始まったライブ。終盤、熱気は最高潮に達した。アンコールに応えて披露した「無限大」の冒頭は、練習を重ねた中国語でのサプライズ唱。地元ファンと一部の日本から駆けつけたファンが、日本語の大合唱でメンバーに応えると、錦戸亮(33)は「すげえ」と感激した。村上信五(36)も、「反応が新鮮。熱狂的に迎えてくれて、日本では味わえないドキドキ感が心地よかった」と好反応を喜んだ。

 9月20日に上陸した瞬間から熱い思いを感じていた。台北松山空港に到着すると、約500人に大歓声で出迎えられた。ジャニーズのグループの台湾公演は12年のHey!Say!JUMP以来6年ぶりとあって、地元ファンの思いが大歓声となって爆発した。

 6人にとっても大事な公演だった。メインボーカルだった渋谷すばる(37)の脱退後、7月の札幌公演から6人体制が始まり、5大ドームツアーを完走。大倉忠義(33)は「札幌と比べると6人の違和感はなくなってきているけど、当たり前になるのはまだ先なのかな」と一緒に成長してきた渋谷の存在と、新生・関ジャニ∞の手応えの両方を感じていた。

 ステージでは6人体制初のシングル「ここに」など25曲を熱唱。日本語MCにも対応する熱心な“台湾エイター”に横山も「待ってくれていた感が半端なかった」と感謝した。

 海外デビューの熱気を地元・大阪に持って帰る。台風の影響で8月23日から11月17日に変更となった京セラドーム大阪公演は同18日の追加公演が決定。新たな経験を糧に15周年へ向かう。

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