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つんく♂5年ぶりパフォーマンス 喉頭がんで声帯摘出後初

つんく♂
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 喉頭がんのため14年10月に声帯を摘出した音楽プロデューサーのつんく♂が8日、ハワイ・ワイキキで開催された音楽フェスに参加。加山雄三とコラボし、「約5年ぶり」というステージに立った。公式ブログで報告している。

 ブログでは「GREENROOM FESTIVAL Hawaii’18 の加山雄三さんのステージに一曲参加させていただきました。」と報告。ステージ上で加山に手渡した手紙の内容を公開した。

 手紙は「私は日本のミュージシャンです。今はハワイに住んでいます。私は病気で声帯を取ったので話せません」と書かれており、「今年に入って加山さんの曲に歌詞を書かせてもらいました」と伝え、「様々な逆境を乗り越えて来られた芸能界の、そして『男』として、人生の大先輩である加山さんとの共演なら是非に!と熱望させていただきました」と5年ぶりのパフォーマンスに至った経緯を説明。「リハーサルでも感じましたが今なお現役で超ロックなお姿すごく憧れます」とつづった。

 8日の同フェスには加山、スガシカオ、ケツメイシらが出演。同フェス公式サイトでは、つんく♂にとって「約5年ぶりのパフォーマンス」になることが告知されており、公式インスタグラムでは、加山とつんく♂がコラボしたパフォーマンスの写真が掲載されている。

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