寺島しのぶ、岡本健一が出演の舞台「海辺のカフカ」 来年2月フランスで上演

 作家・村上春樹氏(69)の小説を故・蜷川幸雄さんが演出した舞台「海辺のカフカ」が来年2月にフランスで上演されることが1日、分かった。

 日仏友好160年記念の「ジャポニスム2018」を締めくくる演目としてパリ・国立コリーヌ劇場で上演される。02年初演だが、今公演から寺島しのぶ(45)、岡本健一(49)らが参加。主人公「僕」の母とみられる女性を演じる寺島は「フランスをあっと言わせたい」。岡本は「精神と肉体を極限まで使って届ける」と抱負。

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