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「カメラを止めるな!」の女優 ホテルに連れ込まれそうになった…危うく難を逃れる

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督
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 話題沸騰中の映画「カメラを止めるな!」に出演した女優しゅはまはるみが21日、TOKYO MXの「5時に夢中!」に出演し、かつて映画関係者からホテルに無理やり連れ込まれそうになったことを明かした。

 番組ではイタリアの女優アーシア・アルジェント(42)が、米俳優ジミー・ベネット(22)が10代だった時に性的暴行を働き、アルジェント側が約4200万円を払って和解したことなどを伝えた。これについて意見を求められたしゅはまは「難しいですね。俳優をやっているとこういう話はついて回るものなので。もちろん、いいことでは一つも無いけども俳優の立場としてはすごく難しいです」と答えにくそうに述べた。

 MCのふかわりょうが同様の被害にあったことはないかを問うと、しゅはまは「あの、1回だけホテルに連れ込まれそうになったことがあります」と答えた。隣に座っていた上田慎一郎監督は「ぼくじゃないです」と否定した。

 しゅはまはその時、連れ込もうとした男性に「それはないです」と拒否したところ男性は舌打ちをした。しゅはまは「深夜だったからタクシー代くださいと言ってもらって」と難は逃れたことを明かした。

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