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小野寺昭 転倒で頭を強打、ヘリ搬送 くも膜下出血も全治1週間

 俳優・小野寺昭
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 俳優・小野寺昭(74)が7日午前4時45分ごろ、長野県の北アルプス燕岳(2763メートル)の山荘内で転倒し、ヘリコプターで搬送されたことが分かった。プライベートでの登山で、友人ら4人と6日に入山し、7日下山予定だった。

 小野寺は山荘内の階段を下りていた時、下から3、4段目で足を踏み外し、約80センチ下に滑り落ちた。頭を強打したためヘリコプターで同県松本市内の病院に搬送された。病院では外傷性くも膜下出血と診断されたが、意識はあり、全治1週間の軽症とみられている。小野寺の所属事務所では「現在入院していますが、(大事を取り)2週間程度で退院できると聞いています」と説明した。

 レギュラー出演中のNHK BSプレミアムのドラマ「捜査会議はリビングで!」(日曜、後10・00)は7月25日にすでに収録を終えている。ナレーションを務めるBSフジ「絶景百名山」は不定期放送で次回の収録は未定。事務所は「仕事のスケジュールに影響はない」としている。

 小野寺は、ドラマ「太陽にほえろ」の「殿下」役で人気に。50歳を過ぎてからは趣味の登山に本格的に取り組み、14年に日本百名山の60座を達成するなど、山登りのベテランとして知られている。

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