玉木宏、結婚後初の公の場 子供は「ご縁ありましたら」本人笑顔も関係者ピリピリ

 俳優の玉木宏(38)が24日、都内で行われた「島根県『ご縁フルエンサー』就任発表会」に出席。6月29日に女優・木南晴夏(32)との結婚を発表して以来、初めて報道陣の前に姿を見せた。

 玉木の祖父が島根・隠岐の島に在住しており、毎年のように現地を訪れている縁で、就任が決定。「自分自身が幼いころからたくさん行った場所のPRができることをすごくうれしく思っています。祖父孝行にもなるかなと思い、楽しみにしております」と笑顔で話した。

 この日はおめでたい発表の直後ながら、現場は厳戒態勢。「ご縁」がテーマとなっているイベントながら、当初、玉木の結婚などプライベートに関する質問は一切禁止され、会見開始前に関係者と報道陣が揉める一幕もあった。

 会見では「この度はおめでとうございます」と祝福され「ありがとうございます」と笑顔で回答。雰囲気が柔らかくなったと指摘され、「僕はそれほど変わらないと思いますが…」と照れ笑いするなど、玉木自身は穏やかな様子だった。

 だが、話がプライベートに及ぼうとすると、即座に話題が切り替えられ、最後には質問が打ち切られるなど、最後まで関係者はピリピリした雰囲気だった。

 降壇するタイミングで子供の予定についてもたずねられたが、玉木本人は「ご縁がありましたら」と柔らかい表情で答えていた。

 イベント内でも、縁結びで知られる出雲大社を紹介する際に「僕も一度だけ行ったことありますね。その時にウエンツ瑛士君とここで会って、彼とご縁があるのかなと」と予想外の発言。「信号待ちをしている時に会って、2人ともプライベートだったんですが、それからすごく仲良くさせてもらってます」と、恋愛ではなく友情のエピソードを披露していた。

 玉木は6月29日に公式ウェブサイトで「私、玉木宏は木南晴夏さんと結婚いたしましたことをご報告いたします。未熟な2人ではありますが、これからは家族として支え合い、これまで経験させていただいたことを大切に、より一層精進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」と結婚を報告した。

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