三四郎・小宮 ノストラダムスの大予言を信じて高校留年「何だよクソ!」

 お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信(34)が21日、TBS系「サタデープラス」にVTR出演し、ノストラダムスの大予言を信じた結果、高校を留年してしまった“黒歴史”を打ち明けた。

 「ノストラダムスの大予言」は、1999年7月に人類が滅亡するとされたもので、1973年に五島勉氏の著書「ノストラダムスの大予言」がベストセラーになったことで一般的になった。

 小宮は「僕的には地球滅亡するからいいやと思ってたんですけど、結局滅亡せずに、高校を留年することになりました」と告白。

 ノストラダムスの大予言を知ったのは小5の時だといい、「最初は信じなかったんですけど、テレビとかでもどんどんどんどんやり出して、学者とか専門家の人が、1999年に地球が滅亡すると言う人が増えてきたんで、僕は真に受けましたね」と振り返った。

 そのため、「中学とかで、徒競走とか運動会とかで1位とかになったとしても、自分の中で虚無感(があった)。5年後には地球滅亡するから全く関係ないな、とか。彼女とかできても、これって別に関係ないのかもしれない(と思っていた)。頭の片隅には常に(大予言が)ありました」と、当時の心境を説明。

 「1998年からずっと勉強しなかったんです。だって地球滅亡するんですから、全く関係ないと思ってましたから」と、勉強を放棄していた。

 ところが何ごともなく8月が訪れ、勉強をしていなかった小宮は留年が決定。「いざ滅亡しなかった時は『何してくれてんだ』と思いましたね。怒りの矛先が難しいんすよね。どこに持って行っていいか分かんないですから。『何だよクソ!ノストラダムス』と1回言った覚えはありますね」と、伝わるわけもないノストラダムスをののしったという。

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