大石まどか 新曲で故郷・函館に恩返し

 歌手・大石まどか(45)が7日、故郷・北海道函館市の五稜郭タワーで、新曲「愛しの函館」の発売記念イベントを開催した。この曲など6曲を熱唱したほか、七夕にちなみ大きな短冊に同曲の大ヒットの願いをしたためて奉納した。

 シングル表題曲としては、自身初の故郷が舞台の楽曲で、いとしい男性を思い続ける女心を明るいリズムに乗せて描いた作品。なじみのある市内の名所が歌詞に多く登場するとあって、大石も「故郷の新曲は、いつも以上に力が入る」とヒットへ意気込む。

 イベント前には工藤壽樹市長を表敬訪問。市長から「大ヒットで(北島三郎の)『函館の女』に続く、函館を代表する歌にして、盛り上げてほしい」と激励された。

 リリースイベントでは、高校時代の恩師や大勢集まった市民から力強い声援とエールを送られ、「故郷の歌を歌えて感激です。地元の温かさを感じた。この歌で函館を盛り上げて恩返しをしたい」と故郷に錦を飾る覚悟を見せた。

 大石は今年3月に10年連れ添った一般人の夫と離婚。「また新たな気持ちでスタートしてます。心機一転頑張ります」と語り、公私ともに前向きだった。

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