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上野樹里 結婚後初連ドラは小児外科医 2年ぶり「大変長らくお待たせしました」

 「グッド・ドクター」で初共演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人
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 女優・上野樹里(32)が、7月12日スタートのフジテレビ系ドラマ「グッド・ドクター」(木曜、後10・00)で、16年5月に「トライセラトップス」のボーカル・和田唱(42)と結婚後、連続ドラマに初出演することが1日、分かった。小児外科を舞台に、主演の山崎賢人(23)が子供のように純粋な小児外科のレジデント(後期研修医)を演じる作品で、上野は一人前になるべく奮闘する小児外科医を演じる。また、藤木直人(45)が小児外科医を束ねるエース医師役で出演する。

 上野が結婚後初、2年ぶりとなる連ドラに挑む。

 もともと小児外科医を目指して医師になり、激務もいとわず、患者の子供から慕われる一方、難しい手術の執刀経験がなく、早く一人前になりたいと強い思いを抱く役どころ。山崎演じる、特定の分野ですぐれた能力を発揮するサヴァン症候群で、驚異的な記憶力を持つ青年の面倒を見ていく。

 16年1月~3月のTBS系「家族ノカタチ」以来となる連ドラ出演に上野は「ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせいたしました!」とアピール。医師役はTBS系「アリスの棘」(14年4月~6月)の消化器外科医以来2度目で、今回は日本に約800人しかいない小児外科医を演じる。「このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」と意気込みを明かした。

 また、医師役でのテレビドラマは10作目となる藤木は「演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆる出来る医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります」とコメントした。

 山崎、上野、藤木はそれぞれ初共演。3人は劇中で子供たちの命のために闘い、子供たちの心に寄り添い、子供たちとともに成長していく。ほかに戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明らが出演する。

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