TOKIO城島、山口達也の退職願に「答えが出ない」 苦しい胸の内明かす
TOKIOのリーダー・城島茂(47)が5日、司会を務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜、前6・00)に生出演。女子高生への強制わいせつで書類送検され、起訴猶予となった山口達也(46)に託された退職願を保留する苦しい胸の内を明かした。
4月30日に退職願を預かった際には「ちょっと時間が欲しい」と戸惑い、「すぐ答えがでなかった」という城島。今後の山口について「その前に謝罪、彼の反省があるべき。メンバーと話し合いながら考えたい」と今も結論は出ず、議論を重ねるとした。
また、山口が退職願をメンバーに提出した理由を「僕らに筋を通したい部分もあったんでしょう」と推測。音楽プロデュースなどを自分たちでしていることから、「会社内でも好きにやらせてもらっている以上は、自分たちで責任を」と退職願を預かったという。
当面4人で活動するが、山口の席を空けておくかは「それ以前の問題」と語らず。「まず自分自身と向き合ってくれ」と入院中の山口に呼びかけた。山口の処分をめぐってメンバー内で意見が割れていることに「付き合い長いもんですから、なかなか答えがでない」と苦渋の表情だった。
