山口達也 TOKIO城島&国分に直接謝罪も…「甘え」断罪された

 女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしようとしたことで書類送検されたTOKIO山口達也(46)が26日に記者会見したのを受け、27日、メンバーの国分太一(43)がTBS系「ビビット」に出演。会見でグループ残留を求めた山口の「甘え」を断罪した。また、会見後に城島茂(47)と共に面会し、本人の直接謝罪を受けたと明かした。一方でグループの音楽活動が休止になることが明らかに。ボーカルの長瀬智也(39)がこの日までに携帯・スマホ専用サイト「Johnnys’web」でライブが出来ないことを謝罪した。

 国分は26日に続いて、司会を務める番組冒頭で、メンバーの不祥事を扱う屈辱を味わった。

 26日の会見後、都内で城島と共に山口と対面したことを告白。メンバーにも相談出来ずにいた山口の愚行に、「何やってんだ」と直接、思いを伝えたという。山口からは、「何も言わなくてすまん。自分より先に番組で俺のことを語らなければいけなかったこと、ゴメン」と謝罪を受けた。今後の話まではできなかった。

 城島とは「正直、頭の中で冷静な判断できないよな」と話した。事件も報道で知っただけに、「メンバーとしてどうしていくのか、他の4人とこれから話していかないといけないね」と確認するのがやっと。関係者によると、山口がスケジュールの都合で面会できなかった長瀬や松岡昌宏(41)に今後、直接謝罪するかは未定という。

 国分は山口が会見中に「またTOKIOとしてやっていけたら…」と発言したことを「そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」と断罪した。帰る場所があるという認識の甘さを嘆いた。

 しかし、厳しい叱咤(しった)は愛情ゆえ。絆が深かっただけに愛情と悲憤に揺れる。23年間苦楽を共にした山口との向き合い方について、国分は若い頃のように「もっと身近な存在になり、話を聞く」と方向を示した。松岡は26日に発表したコメントで「TOKIO山口達也」とし、長瀬も「本人とメンバーで話し合い、僕たちに何ができるのかを考えていきたい」と話すなど、“グループ脱退”の前提を消している。

 国分は共演者のテリー伊藤(68)からは「高校の部活とは違う。甘えない?」と距離感を問われた。山口の「甘さ」とどう向き合うか。「連帯責任」と語った国分をはじめ、メンバーの葛藤が続く。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス