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嵐 歌で夏の球児応援だ 「夏疾風(なつはやて)」高校野球応援ソング

 白球を手に気合十分の嵐の(左から)松本潤、大野智、相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔=甲子園(撮影・持木克友)
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 5人組グループ・嵐がテレビ朝日系の高校野球応援ソング「夏疾風(なつはやて)」(作詞作曲、ゆず・北川悠仁)を歌うことが決まり26日、兵庫・西宮市の甲子園球場で発表会見を行った。メンバーの相葉雅紀(35)が同局の高校野球関連番組「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」に任命されており、応援ソングもグループで担当する。相葉は「命がけで応援して盛り上げる」と全力エールを誓った。

 聖地に響く「1番、サード、相葉くん」のアナウンスとともに、相葉はベンチからグラウンドへ飛び出した。ホームベース付近に立ち「マジ大興奮。砂を持って帰ります」と高まる心を抑え切れない様子であいさつした。

 甲子園には深い縁がある。第80回選手権大会の開会式前イベントでジャニーズJr.のコンサートが開催された際は、バックダンサーとして参加。プライベートでも日帰り観戦する甲子園通でもある。そして今夏のナビゲーターとテーマソング担当に「関われることがうれしいです。命がけで応援して盛り上げる」と誓った。

 「夏疾風」について印象を聞かれると「北川さんらしい爽やかさもありながら、泥臭く力強い、前向きな曲。球児のみなさんの背中を押す曲になれば」と自信を込めた。

 さらに野球愛は止まらず「去年、広陵の中村奨成くん(1大会6本塁打の記録を樹立)をその辺で見てた。大阪桐蔭が仙台育英に負けた試合も、智弁和歌山の高嶋監督の仁王立ちも見た」とネット裏を指さし熱弁。野球に詳しくない大野智(37)に「バントって知ってる?」と質問し、大野が「こういうやつでしょ?」とボールが跳ねる軌道を指で表現すると、メンバー全員で「それはバウンドでしょ!」とツッコむなど、爆笑を交えて高校野球の魅力をPRした。

 同曲は8月5日開幕の甲子園大会を中継する同局系の放送で使用されるほか、甲子園大会を連日リポートする「熱闘甲子園」のテーマソングに採用。また地方大会速報「速報!甲子園への道」でも流される。

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