吉永小百合 たじたじ謝罪 女性ファンから注文「あれは老けすぎ」

 女優・吉永小百合(73)が4日、都内で行われた主演映画「北の桜守」の大ヒット記念イベントに参加した。介護関係者が招待されたが、ファンとの質疑応答で大女優がたじたじになる場面があった。

 実年齢は吉永より若く、クライマックスで60代後半の設定だった主人公・てつと同世代という女性ファンが「あれは老けすぎです」と注文?をつけた。これには吉永も「すいませんでした…」と思わず謝罪を口にした。

 精神科医で作品の医療監修を担当した和田秀樹氏が「1970年代の69歳と今の69歳は全然違います」と助け船を出すと、吉永は「てつと息子(堺雅人)との幸せすぎるシーンとの差を考えて、あのメークになりました。やりすぎたかもしれない」と説明した。なお、今作は3日に興行収入10億円を突破した。

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