矢口真里、プロポーズの言葉明かす 婚約指輪の勘違いし大慌て
26日に元モデルの一般男性と再婚した元モーニング娘。でタレントの矢口真里(35)が31日、横浜市のパシフィコ横浜で行われた、地域での生活・文化・産業の再認識などをテーマにしたイベント「遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2018」に出演。結婚後初めてファンの前に登場した。
全出演者が紹介されたオープニングセレモニーで矢口は「2日間のSATOYAMA、SATOUMI!皆さんの力で盛り上げて下さい」とあいさつすると、結婚に触れることなく左手をかざして指輪をアピールした。
この指輪は、昨年の矢口の誕生日である1月20日にプロポーズでもらったダイヤモンドの婚約指輪。シンプルに「結婚して下さい」とプロポーズされ、「はい」と返事したことを明かした。
だが婚約指輪は右手につけるものだと思い込んでいた矢口。イベント直前に中澤裕子(44)からその誤った思い込みを指摘され、慌てて左手に。その指輪をファンにかざし、幸せそうな笑みを浮かべ、会場を沸かせた。
終演後会見した矢口は「挙式はまだ何も決めてなくて、とにかく入籍しただけ」と“夫婦”になること優先。それでも「新婚旅行は行きたい。そろそろ計画を練らなきゃ」とハネムーンに思いを馳せた。
