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AKB横山由依 主演ドラマ原作漫画最新刊の“表紙”に…4・20発売

 原作漫画とコラボした横山由依
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 AKB48の横山由依(25)が、4月20日に発売される漫画「はんなりギロリの頼子さん」の最新刊で“表紙”を飾ることが27日、分かった。横山が同漫画を原作とするカンテレの新ドラマ「はんなりギロリの頼子さん」(火曜、深夜1・25、関西ローカル)で主演を務めるため、ドラマ化記念で実現した。

 「はんなり-」は、WEBコミックとして人気を博しており、今回初の実写化となった。横山は主人公・新堂頼子役。目つきが悪く無愛想だが、実はお人よしで優しい一面を持っている京女を演じている。

 横山は最新刊で、書籍全体を覆うブックカバータイプの「帯」に実写バージョンの主人公として登場。横山自身が写る「帯」を外すと、漫画で実写バージョンと同じ構図の表紙が描かれており、ドラマと原作漫画が結び付く形となっている。最新刊は「帯」付きで発売され、横山が“表紙”となる格好だ。

 横山は今作が連ドラ初主演となった。役柄と同じく京都府出身だが、「私も目がきつい印象を持たれてしまうのがコンプレックス」と告白。その上で「目つきのせいで勘違いされてしまう感じが共感できました」と原作について語った。

 ドラマは4月24日から、全4話放送される。

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