梶芽衣子、タランティーノに30分間手を握られる「汗が出てきて気持ち悪い…」

 女優の梶芽衣子(70)が10日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、世界的な映画監督のクエンティン・タランティーノに30分間、手を握られた秘話を披露した。

 タランティーノが若い頃から梶の熱狂的なファンで、監督作品「キル・ビル」でオマージュをささげていることはよく知られているが、2人の対面が実現したのが「キル・ビル」のキャンペーンでタランティーノが来日した時だった。

 タランティーノは帝国ホテルの部屋に「『キル・ビル』見たかー!」と入って来て、梶と握手。「ずーっと、それからねえ、30分くらいあったかな~。立って出て行くまで、握手のまんまでしたね」と、30分間にわたって梶の手を握っていたという。

 阿川は「それは握手じゃないでしょ。握ってる」とアキレ顔。梶は「もう汗が出てきて、気持ち悪いな~みたいな」と苦笑交じりに振り返り、「私の映画、全部見てるからさ。私が忘れてるような作品も。そんなのあったかな、みたいな」と、タランティーノの梶フリークぶりに驚いたことを明かしていた。

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