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夫婦漫才・林家ライスさん死去、76歳 前日まで元気も…脳内出血

 亡くなった林家ライスさん(左。中央は長女の林家まる子、右は妻で相方の林家カレー子)(カメラマン・ボクタ茂)
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 夫婦漫才「林家ライス・カレー子」の林家ライス(本名・沼田志都生=ぬまた・しづお)さんが24日午前11時9分、脳内出血のため、東京都武蔵野市内の病院で死去した。76歳だった。通夜は27日午後6時から、葬儀・告別式は28日に、いずれも東京都三鷹市下連雀4丁目18、禅林寺で営まれる。

 関係者によると、前日まで元気だったライスさんは、25日の沖縄での仕事に備えて前日入りするため、「朝5時半に起こして」と相方で妻の林家カレー子に伝えて就寝。カレー子が時間通りに起こしに行くと、尋常でないいびきをかいていたため、救急車を呼んだという。病院に搬送されたライスさんは脳内出血を起こしていたことが判明、症状は脳幹に達していたという。

 意識が戻ることはなく、最期はカレー子、長女のタレント・林家まる子、長男・江戸太神楽曲芸師の翁家勝丸、まる子の夫で元プロボクサーの國重隆氏、それぞれの家族、弟子ら12人にみとられて旅立った。22日の都内でのイベントが最後のステージとなった。

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