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水樹奈々、ハーレーで爆唱 38回目バースデーに武道館公演7日間“完走”

 サプライズで誕生日を祝福され笑顔の水樹奈々
 ハーレーダビッドソンに乗って登場した水樹奈々=日本武道館
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 歌手・水樹奈々(38)が21日、東京・日本武道館で、「NANA MIZUKI LIVE GATE 2018」のファイナル公演を開催した。今月11日からの11日間の間に7日間公演を行ったもので、38回目の誕生日のこの日に無事完走を果たし、「最高です」と感激の笑顔を見せた。

 「夢みたい。本当に幸せです。最高の誕生日です」-。ラストでは万感の思いがこみ上げた。

 最後の曲「SUPER GENERATION」を歌い上げ、20回以上もファンに「ありがとう」と頭を下げた。さらにはエンディングのBGM「POWER GATE」に合わせて、ファンと大合唱。急きょ予定外のWアンコールを行うなど、夢の舞台で、完走の喜びをファンと分かち合った。

 女性ソロアーティストとしては異例の武道館7Days。昨年の声優デビュー20周年の区切りを終え、「新たな年のスタートは、これまでにないチャレンジをしたい」と飛躍を目指し挑んだ。

 長丁場とあって、最初は「体力が持つか心配だった」というが、ファンの声援に「パワーをもらった」といい、日を追うごとにステージの勢いは増した。

 最終日のこの日も大型バイク・ハーレーダビッドソンに乗って華々しく登場し、「今日は最後なので、みんなでお祭り騒ぎしましょう!」と1曲目からパワー全開。米サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジをイメージしたステージを走り回り、最新アルバム「THE MUSEUM 3」の収録曲「HOT BLOOD」や代表曲「深愛」など23曲を熱唱した。

 ライブの途中で8800人のファンが大合唱し誕生日とファイナルを祝福するサプライズも。水樹は「これで2018年。どこまでも走って行けそう!」と今年も全力疾走することを誓っていた。

 この日の公演は、全国66カ所の映画館でライブビューイングとして生中継され、来場できなかった1万6000人のファンが楽しんだ。

 また、武道館では逆に水樹の故郷・愛媛県新居浜市の会場の様子が生中継された。通っていたカラオケ教室の仲間が誕生日を祝う横断幕を掲示するサプライズに、水樹は「こんなことできるのですね。すごくうれしい」と感激。

 夏のライブツアーや9月1日のメットライフドーム(西武ドーム)公演も発表された。

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