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ブルマよ安らかに 「ドラゴンボール」悟空役・野沢雅子も涙 鶴ひろみさんお別れの会

 発起人の一人として最初に弔辞を読んだ野沢雅子
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 人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんなどの声を務めた声優・鶴ひろみさん(享年57)のお別れの会が13日、東京・青山葬儀所で営まれ、声優・野沢雅子(81)、中尾隆聖(66)、歌手の荻野目洋子(49)ら約400人が参列した。鶴さんは昨年11月に車で首都高を走行中に大動脈剥離を起こし死去した。

 「ドラゴンボール」の孫悟空役の声を務める野沢は発起人の一人として最初に弔辞を読んだ。祭壇には7つのドラゴンボール型バルーンが飾られていたが「7つそろって…ドラゴンボールって何でもかなえてくれるんだよね。でも、今回は駄目だった…ごめんね」と涙を流した。

 2人は86年放送開始の同作で出会った。野沢は「マコさん(野沢の愛称)と仕事したかったんです」と喜んでいた鶴さんの姿を振り返り、「オッス、オラ悟空だ。ブルマ、いっぺえ、そっちで楽しんでくれよな」と悟空の声で別れを告げた。

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