稲垣吾郎が語る母の思い出 一緒に団地で新聞配達「一度も怒られたことはない」

 元SMAPの稲垣吾郎が11日深夜にTBS系で放送された「ゴロウデラックス」で、自身の母親について語った。

 稲垣は「あんまり自分の母のことを話した事がないんですけど…」と切り出し、「とにかく優しい人で、28歳ぐらいの時に僕を生んだので、怒られたことはほとんどない。甘やかされて育ちすぎた」と、優しく育ててくれたと述懐。「一度も怒られない。何も否定されないし、こんなんじゃダメだろうと我ながら思っていた」とあまりにも甘い母親の育て方に、自分自身も若干疑問を抱いていたと明かした。

 そんな母親がやはり稲垣は大好きだったようで、ゲストの壇蜜から「何かしてもらった思い出は?」と聞かれ「うちの母親は新聞配達をしていて…」と切り出し「(自分は)団地育ちで、家で一人で待っているのが寂しかったから、母の夕方の新聞配達につきあって。団地なんで新聞配達効率良くできる。それを一緒にやっていた記憶がある」と、母との思い出を懐かしそうに振り返っていた。

 それを踏まえ、壇蜜は、稲垣の結婚相手について「(稲垣は)王子様なので、王子様にふさわしいのはルーティーンを持っている人。王子様は生活が不規則でいらっしゃるので、私の流れがあるので、いつ帰っても大丈夫ですよという人がいいと思います」と、いつも同じ流れでこなす仕事がある人がいいと力説。「私はコンビニ店員かお弁当屋の娘さんをお薦めします」と語っていた。

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