文枝、八方…上方落語界も星野仙一氏を悼む 八方「生まれ変わったタイガースの創始者」

桂文枝
 セ・リーグ優勝が決まり、胴上げされる星野仙一監督=甲子園(2003年9月15日)
 殿堂入りを祝う会であいさつする星野仙一氏(2017年11月28日)
3枚

 元阪神監督で、2003年に18年ぶりのリーグ優勝に導いた星野仙一氏が今月4日、すい臓がんのため70歳で死去していたことが6日、明らかになり、上方落語界からも悼む声が相次いだ。

 昨年6月に星野さんと会ったという桂文枝は「とてもお元気でしたのに、信じられません」と衝撃を隠せず。

 文枝は巨人ファンから阪神ファンにくら替えしているが、その決定打が星野政権下での2003年の優勝だった。「豪快で繊細で。阪神の監督就任を励ますパーティーがあった時、『ビールの乾杯は今はしません。優勝の時にとっておきます』とおっしゃられ、見事就任2年後にリーグ優勝を果たされたことが、昨日のように思い出されます」と、思い出を振り返った。

 また、阪神ファンで知られる月亭八方は「生まれ変わったタイガースの創始者、星野さんありがとうございました」と、阪神を大きく変革した闘将に感謝していた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス