大河原あゆみ 「29時間」がかりで第1子女児出産 夫の師匠・歌丸から命名

 落語家・桂歌丸の“最後の弟子”こと、桂枝太郎(40)の妻でフリーアナウンサー、大河原あゆみが(31)2日に第1子女児を出産した。自身のブログで3日に報告している。29時間がかりの出産だったという。

 大河原は「まさか!!まさかの2018年の幕開け!!お正月BABYちゃん 2日朝、無事、我が家に産まれてきてくれました」と報告。予定日より15日も早く、1日午前3時に陣痛が始まり、即入院となったそうで、「初産は一筋縄ではいかず、29時間の激痛との闘いが待っていました」と明かした。

 麻酔を使わなかったため、出産は「人生最大級の痛みの連続」だったと告白。「泣きながら、病院中に響きわたる声で散々叫びまくって、何度もくじけそうになりながら出産」だったと伝えた。

 落語家にとって年末年始は最も忙しい時期ではあるが、夫の枝太郎は病院で付き添ってくれ、徹夜で新春寄席に出演したり、各所に新年の挨拶に出かけてくれたといい、「感謝しかありません」と記した。

 赤ちゃんには、夫の師匠である歌丸師匠と「笑点」から一文字ずつをとって「笑歌(えみか)」と命名。「明るくよく笑い、周りを幸せにできるような女の子になってくれたらいいな」と母としての思いをつづっていた。

 大河原は枝太郎と昨年7月に結婚した。

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