稲垣、草なぎ、香取 再始動に満足げ、「こんな日が来るなんて」
元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が31日、都内で、AbemaTV「27Hunホンノちょっとテレビ」出演前に、袴姿で会見した。
ちょうど1年前の大みそかにSMAPは解散を迎えたが、香取は「『引退するのか?』とずっと言われてたので、こんな笑顔でこんな日が来るなんて、まったく想像していなかったです」と順調な再始動に満足げ。2018年は映画「クソ野郎と美しき世界」(4月6日公開)が控え、草なぎは「必ず見てくれてる人がいるので、1つ1つのつながりを大事にして、僕らなりの作品を作れたら」と新年の抱負を掲げた。
会見は午後10時過ぎから。NHK紅白歌合戦の放送中とあって香取は「さっき(渡辺)直美が、ガガで踊ってるのを見ました。ビヨンセじゃなくて。安室ちゃんも気になる?そうですね。同じ年ですし」と興味津々。SMAPとして23回出場した大舞台だが、3人での“カムバック”を期待されると、稲垣は「恐れ多いです。みんなが目指すところ。僕らはまだゼロで、何もないところからのスタートなので」と恐縮モードだった。
17年12月にはジャニーズ事務所退所後、初のオリジナル曲「72」を配信。香取は「歌うことは好きなので、歌っていきたいとは思います」と歌手活動の継続を明言していた。
