ドジャース 今度はバッテリーミス連発で本拠地にブーイング 八回に暴投と捕逸で2失点
「ドジャース-レッドソックス」(2日、ロサンゼルス)
ドジャースに今度はバッテリーエラーが続き、スタンドからブーイングが起きた。
打線がパヘスのタイムリーで1点を返し、4-6と2点差に迫った直後の八回。この回から5番手で登板したミルズの投球が乱れた。先頭に死球を与えると三塁内野安打で一、二塁。送りバントで1死二、三塁とされると、代打・シーグラーへの初球が内角にワンバウンドする暴投となり失点。さらに5球目の外角144キロを捕手のアルフォンゾがミットに当ててそらす捕逸となりこの回2点目を奪われた。
相次ぐバッテリーのミスに本拠地がブーイングに包まれた。
この日は先発のシーハンが三回に2者連発を含む1イニング3被弾。地元ファンからブーイングを浴びていた。
