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紳助さん「俺はさんまには勝てない」 中山秀征に漏らしたひと言…その理由は

 タレントの中山秀征(50)が24日、読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」(後4・30)に出演し、芸能界を引退した島田紳助さんが「さんまには勝てない」と漏らしていたことを明かした。中山が「なぜ勝てないんですか」と尋ねると、紳助さんは、さんまにあって自分にはないものをあげた。

 中山は1992年にABブラザーズを解散。本格的にピンで仕事を始めることになった。関西の番組にも積極的に出演するようになり、中山は「紳助さん上岡さん、たかじんさん」と名前をあげ、「すげえ勉強になった」と振り返った。「東京は順番、ふられたらしゃべる。関西は台本すらない。ヨーイドン!でいっせいにしゃべり出す。そのことの説明すらない」と東西の文化の違いが役だったことを訴えた。

 特に影響を受けたのは紳助さんだったという。中山は「紳助さんと一番よく遊んだ。番組によく出してもらって、終わってから飲みに行った。紳助さんは出演番組の視聴率を全部書いていた」などと語った。ある日、紳助さんはデータを中山に見せながらこう言ったという。

 紳助さん「分かるか?おれはさんまには勝てない。同じ話をしても負ける」

 中山「どうして負けるんですか」

 紳助さん「あいつには華がある」

 MCの陣内智則は「それ、聞いたことあります」と述べた。

 紳助さんはまた、中山に「おれのライバルになるのは古舘伊知郎だ」と明かしていた。中山は「そのころは古舘さんはニュース番組をやってなかったけれど…」と話すとテロップが流れ、04年に「報道ステーション」を、紳助は07年「選挙特番メインキャスター」を務めるようになった。中山は「言ったとおりになった」と神妙な表情で話した。

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