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【松居劇場一問一答1】一番守るべきものは「財産」と明言 元夫へは「大っ嫌い」

 女優の松居一代が15日、都内で離婚会見を開いた。黄色の鮮やかなスカートに花柄のジャケットをまとい、満面の笑顔で勝利宣言。冒頭、船越側が離婚を公にするべき日を破ったこと、そして無事に離婚が成立した喜びを約8分に渡って語った後、質疑応答が始まった。一番守りたかったものについて「財産分与」と明言。元夫について「大っ嫌い」と言い放つなど、松居劇場は更にヒートアップした。

 【以下、一問一答】

 -松居の要求が通ったということか?

 「とにかく離婚は皆さんご存知か分かりませんが、財産分与というものがあります。でも私はそれがあっても、家裁が不調に終わったならば裁判に持ち込む覚悟で13日は挑んだわけです。証人も随分用意しておりました」

 -謝罪を求めていたがその要求はのんだ?

 「私の中で何を一番守るべきか、何が一番大事なのかを考えた中で、それは答えは一つでした。それを守るためにはどうすればいいんだろうと先生方と協議して参りました。その願い、夢がかなったわけです」

 -どんな夢?財産を守ること?

 「そうです」

 「随分お答えするのに制限掛けられているんです。でも私は夢がかなったんです。本当に夢がかなって、こうして年内に人生の大掃除することができたわけです」

 -そもそも離婚はしたくなかったのでは?

 「いろいろ報道されていますが、今私がお話ししていることが正しいことなんです。だから、本当に17年結婚しておりました。1文字で表すならば今年は戦。もちろんです。去年は泣、一昨年も泣でした。命を絶とうとも思いました。一生分の涙を流したぐらい立ち上がれませんでした。地獄に落ちたようでした。でも立ち上がって戦うファイティングポーズを取ったんです。そしてこの家裁に挑みまして、お陰様で13日に決着つきました。私の一番願っている形でした」

 -財産分与はあるのか無いのか、家の一部を買い取るというのは本当なのか?

 「まず、財産分与ですけど、ございませんでした。財産分与はなしです。そして自宅ですけど、土地については私が当時現金で購入しております。建物については、船越さんが5分の1、私が5分の4という所有権でございました。2回目の家裁で船越さん持分を好意で買い取らせて頂くという形で決まりました」

 謝罪求めると言っていたが。

 「もうね、謝罪という言葉はこの期に及ぶと、身近な人って言う感じがするんですけど、私にとって別の世界の人、別の星の人っていう気持ちなんです。全く関係のない、真っ赤な赤の他人様と思っていますので、謝罪とか、そういうものは必要なくなりました。私の中で一番守らなければならないのはただ一つでした」

 -それは何?

 「おわかりになりませんか?財産分与です」

 -船越に対する気持ちは?

 「全く何もありません。もう、全く私とは無関係な人。私とは全く関係ない方と。それでいっぱい」

 -改めて船越に言葉をかけるとしたら?

 「掛ける言葉?何一つありません。大っ嫌いです。大嫌いな人に掛ける言葉はないでしょ?私は大っ嫌いなんです」

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