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ひふみん告白、最盛期の月収は7000万円!

加藤一二三九段
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 今年引退した将棋界のレジェンド、「ひふみん」こと加藤一二三九段(77)が9日、毎日放送「せやねん!」に出演し、最盛期の月収が7000万円に上ったことを明かした。

 番組では羽生善治永世七冠(47)の昨年の獲得賞金と対局料を9150万円と紹介。ひふみんは「1億円は控えめな数字ですよね」と、羽生永世七冠の年収は1億円を上回ると推測した。

 自身の最盛期の収入は「1カ月に7000万円くらい」と、仰天の数字を口にし、「最盛期は名人だったし、タイトル取ってるし、2日に1回対局して、10局戦ったら7回は勝ってましたからね、最盛期はね」と説明した。

 現在はタレントとして大ブレーク中で、この半年で150本のテレビ番組に出演。今月発売したカレンダーは初版2万部で1万部の増刷が決まったと明かしており、芸能界に転身後もかなり稼ぎは良さそうだ。

 また、羽生永世七冠に6勝14敗と大きく負け越しているひふみんは「秀才型の天才で、常に研究に研究を重ねて、新しい指し方を常に打ち出してきているところが勝因」と、その強さを説明。「空前絶後の大記録ですよ。今後、こんな大記録を打ち立てる人はいませんし、将棋界の覇者ですね」とたたえていた。

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