岸谷、寺脇、春馬がAAAでPPAP ピコ太郎も「似過ぎです」

ピコ太郎(奥)とコラボでPPAPを披露した(左から)三浦春馬、寺脇康文、岸谷五朗=東京・日本武道館
西川貴教(左から3人目)に扇風機で風を送る三浦春馬、岸谷五朗、寺脇康文(同1、2、4人目)=東京・日本武道館
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 俳優の岸谷五朗(53)、寺脇康文(55)、三浦春馬(27)が「世界エイズデー」の1日、東京・日本武道館で行われたエイズ知識啓発のためのチャリティーイベント「アクト・アゲンスト・エイズ(AAA)」に出演し、「PPAP」コントバージョンを披露した。

 ゲスト出演したピコ太郎の弟として岸谷がピコ五朗、寺脇がテラ太郎、三浦がハルピコとして登場。ピコ太郎そっくりの衣装&髪型の3人に集まった約9000人の観客は爆笑となった。3人はピコ太郎とともに刑事ドラマ仕立てで「PPAP」を披露。岸谷が探偵、寺脇がベテラン刑事、三浦が新人刑事という設定で事件現場にペンとパイナップルとりんごが落ちているストーリーのミニコントを見せた。

 岸谷は「ピコ太郎さんがトランプ大統領に会った次の日に電話で出演をお願いしました。きょうの段取りも電話で決めました」と経緯を説明した。素に戻って語る岸谷に対してピコ太郎は「似過ぎです。相当似てます」と完成度の高さを絶賛し、再び爆笑を誘った。

 この日のイベントには西川貴教(47)、大黒摩季(47)、水谷千重子ら19組26人のゲストが登場し28曲を披露。西川が「HOT LIMIT」を歌った際には岸谷、寺脇、三浦が家庭用扇風機で風を送るという小ネタを披露。岸谷と妻の岸谷香(50)のツーショットもあった。

 「AAA」は今年で25回目の開催。ステージでは、これまでのチャリティーの収益金でラオスに設立された「ラオ・フレンズ小児病院」を三浦が訪問した様子も報告された。ステージではエンターテインメントに徹していた三浦だが、チャリティーについては「楽しんでいただいたお客さまに、ラオスの子供たちのがんばりも見ていただきたいです」と真剣に意義を語った。

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