ナイナイ岡村 99年の「かくし芸」広末涼子の代役で出演…早稲田を受験するため

熱唱する知念里奈=東京国立博物館
熱唱する知念里奈=東京国立博物館
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 ナインティナインの岡村隆史が30日、東京・上野の東京国立博物館で行われた歌手・知念里奈のデビュー20周年記念ライブに、ゲスト出演した。

 岡村は知念が1996年に発売したデビュー曲「DO-DO FOR ME」が発売当初からお気に入りで、現在でも自身のラジオでオンエアしている。知念が「私が5年でミュージカルの方に行って、『DO-DO FOR-」を忘れても、岡村さんが忘れないでいてくれた」と喜び、岡村は「だれにでも“この曲”っていうのがあるやろ。オレはあの曲や。元気が出るやん」と絶賛し続けた。

 その後も、岡村は「ちんねん」と呼ぶ知念と20分近くトークコーナーを展開。2人が共演した1999年正月のフジ系「新春かくし芸大会」を思い返し、岡村が「本当は広末涼子ちゃんが出るはずだったけど、早稲田大学を受けるっていうから、オレが代役で出たんや」と吐露した。

 当時、フジ系「めちゃ×2イケてるっ!」の企画で大学入試センター試験に挑戦していた岡村は、広末の影響で早大も受験したが、玉砕したことを懐かしみ、「小論文で『笑いについて』という課題が出て、やったー、ナンボでも書けるがなと喜んだけど、箸にも棒にもかからなかった」と苦笑した。

 同じくゲストのミュージカル歌手、中川晃教と知念から、発声法を即席で教わった岡村は、中川から「ぜひミュージカルに出演して」とラブコールを送られ、「そういう機会があったら」とまんざらでもない様子だった。

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