板尾創路、「火花」公開初日あいさつで不倫語らず

 20日発売の写真週刊誌「FLASH」で、グラビアアイドルと不倫疑惑を報じられたタレントの板尾創路(54)が23日、都内で、監督を務めた映画「火花」の公開初日舞台あいさつに登場。不倫については、一切語らなかった。

 ステージに登場した板尾は、他のキャストが名字でなく名前で自己紹介をしている流れにのり、「皆さんおはようございます、創路です」とあいさつ。今作については、後輩のピース・又吉直樹(37)の芥川賞小説を原作にしているだけに「なかなか芸人、漫才師の世界ではあり得ない、又吉の描いたネタを俺がやるというような、なんとも言えない雰囲気があった」と振り返り、「120%ぐらい頑張りました」と笑顔で話した。

 11月23日が「いい兄さんの日」と制定されていることにちなみ、各人の「兄さん」について語る場面も。板尾は「たくさんいますね…。ダウンタウンの松本さん、浜田さん、(島田)紳助さんもそう」と名を挙げつつ、「兄さんと言えば、アホの坂田師匠ですね。神様だと思っています」と宣言。「打ち上げのためにわざわざ大阪から来て下さって…」と、グラビアアイドルと初めて会ったという打ち上げのエピソードを披露したが、相手については触れなかった。

 板尾は19日、東京・渋谷の劇場で、舞台「THE BAMBI SHOW~2ND STAGE~」に出演後、報道陣の取材に対応。グラビアアイドルとの関係について「プライベートなことなんで、ご想像にお任せします」と連発しつつ、おおむね不倫を認めていた。

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