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来秋NHK朝ドラは「まんぷく」 インスタントラーメン開発・安藤百福氏の妻がモデル

 「まんぷく」の制作発表会見を行った真鍋斎制作統括(左)と福田靖氏=NHK大阪放送局
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 NHK大阪放送局は、18年度後期の連続テレビ小説が「まんぷく」(来年10月スタート)となることを14日、発表した。

 インスタントラーメンなどを開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏の妻・仁子(まさこ)さんをモデルにしたドラマで、テーマは「いつだってやり直せる」。失敗を繰り返しながらも前に進み続け、ついにインスタントラーメンを開発した夫婦の「敗者復活の物語」となる。

 制作統括の真鍋斎氏(50)は、仁子さんをモデルに選んだ理由については「チキンラーメンとカップヌードルを作った人が一緒だということはあまり知られていない。どんな苦労で出来上がっていったのか。その裏側にあるものに興味がある」と説明。「朝から笑え、楽しくなれるドラマにしたい」と話した。脚本は10年の大河ドラマ「龍馬伝」などを手がけた福田靖氏(55)が担当する。

 真鍋氏によれば、ヒロイン選考はオーディションとキャスティングの両方を検討しているという。

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