ALS治療で篠沢教授と縁…京大・山中教授も弔辞「お手本」

 TBS系の人気番組「クイズダービー」で活躍し、10月26日に死去したフランス文学研究者で学習院大名誉教授の篠沢秀夫(しのざわ・ひでお)さん(享年84)の葬儀・告別式が7日、東京・護国寺で営まれ、約250人が参列。篠沢さんがALSの治療を相談していたノーベル賞受賞者の京都大学・山中伸弥教授(55)も弔辞を読んだ。

 「クイズ-」で篠沢さんを知り、謙虚な姿勢は「お手本」だったと話し、闘病中も弱音を吐かず、むしろ山中氏の研究を励ましてくれたことを振り返り、「先生の姿を胸に、病気と戦っておられる皆さまの元へ、iPS細胞研究の成果を一日も早くお届けし、先生のご霊前にご報告できるよう、努めさせていただきます」と決意を新たにしていた。

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