アキラ100%、ブレーク前に撮影の映画で恩人に感謝
お笑いタレントのアキラ100%(43)が4日、都内で行われた、映画「ゆらり」の舞台あいさつに出席。同作の原作である舞台を手掛けた脚本家の西条みつとし氏(39)に感謝を述べた。
西条氏は、アキラが無名時代から、作家としてアキラのネタをサポートしてきた。13年に上演された舞台「ゆらり」にもアキラを起用した。西条氏から作品の完成度にこだわる姿勢を学んだアキラは、今作の撮影終了後の今年2月、アキラは「R-1ぐらんぷり」で優勝。一躍スターダムにのし上がった。
全裸にお盆というスタイルが定着したアキラだが、この日は本名の「大橋彰」として、スーツ姿で登場。西条氏に「声を掛けていただいた当時、コンビを解散し、ピンになってなかなかいいネタができなくて、悩んでいました。ここまでこだわらないと、いいものはできないんだと勉強になりました。あのとき声を掛けていただいてなかったら、きっと今の自分はなかったと思います」と手紙で感謝の思いを伝えた。
