佐津川愛美が吉高由里子にナマ告白「好き」

映画「ユリゴコロ」完成披露試写会に登場した(左から)熊沢尚人監督、清野菜名、木村多江、松坂桃李、吉高由里子、松山ケンイチ、佐津川愛美、清原果耶=ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(撮影・堀内翔)
映画「ユリゴコロ」の舞台あいさつに登場した(左から)熊沢尚人監督、清野菜名、木村多江、松坂桃李、吉高由里子、松山ケンイチ、佐津川愛美、清原果耶=ユナイテッドシネマ豊洲(撮影・堀内翔)
映画「ユリゴコロ」の魅力を語った(左から)熊沢尚人監督、清野菜名、木村多江、松坂桃李、吉高由里子、松山ケンイチ、佐津川愛美、清原果耶=ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(撮影・堀内翔)
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 女優の佐津川愛美(29)が3日、都内で行われた映画「ユリゴコロ」(23日公開)の完成披露試写会に出席し、主演女優の吉高由里子(29)に「好き」と告白した。

 吉高が演じる主人公・美紗子の友人・みつ子を演じた佐津川は「みつ子は美紗子が好きなので、撮影中は倍増して(吉高が)好きでしたね」とサラリ。さらに「できあがった作品を見て、役者として吉高由里子が好きだなと思いました。みつ子のよくない感情も否定しないでくれてるんです」と思いをぶつけた。

 熱い告白を受けた吉高は「2人のシーンを見ていただけると“あぁこういうことか”とさっつん(佐津川)の気持ちも分かってもらえると思います」と冷静に解説。ほかの共演者を置いてけぼりにして2人で盛り上がる雰囲気になり「何、このレズビアン」と自ら突っ込み笑いを誘っていた。

 映画は沼田まほかる氏の同名小説を実写化した作品。人の死が心のより所となっている美紗子(吉高)の愛と苦悩を描いている。なお、この日の完成披露にはほかに松山ケンイチ(32)松坂桃李(28)、清野菜名(22)、清原果耶(15)、木村多江(46)、熊澤尚人監督(50)も出席した。

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