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国民的美少女・井本彩花が歴代最短15日でイベントデビュー

衝撃を受けたときの表情に挑んだ井本彩花=東京・松屋銀座
衝撃を受けたときの表情に挑んだ吉本実憂(左)とイベントデビューした井本彩花=東京・松屋銀座
「ガラスの仮面展」オープニングイベントに登場した(左から)吉本実憂、美内すずえ氏、井本彩花=東京・松屋銀座
「ガラスの仮面展」オープニングイベントに登場した(左から)吉本実憂、美内すずえ氏、井本彩花=東京・松屋銀座
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 2017年「第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリに輝いた井本彩花(13)が23日、東京・松屋銀座で行われた「連載40周年記念 ガラスの仮面展」(9月4日まで)オープニングイベントに出席。2000年以降のグランプリ受賞者として歴代最短15日でイベントデビューを飾った。

 今月8日に受賞した京都出身で中学2年生の井本は、事務所の先輩で第13回グランプリ(12年)の女優・吉本実憂(20)とガラスの仮面の世界を楽しんだ。

 ピンクのワンピース姿の井本は、「このイベントが初めてなので緊張していますが、楽しめるように頑張ります」と初々しくあいさつ。会場を回った感想を問われると、「原作が飾ってあって、漫画の原作って…なんていうんだろう…豪華でもっと見て回りたいと思いました」と述べ、「(主人公の)北島マヤさんのようになりたい?はい、なりたいです」と憧れを語った。

 イベント後の取材では、原作の白目をむく場面が有名なことから、衝撃を受けたときの表情を促された。即興で口を開き驚く姿を披露すると、吉本が「完璧です」と太鼓判を押していた。

 ガラスの仮面は、漫画家・美内すずえ氏が手がける演劇漫画の金字塔。天才少女・北島マヤと宿命のライバル・姫川亜弓が演劇界の幻の名作「紅天女」の主役の座をめぐって競い合う姿を描く。2016年に連載40周年を迎え、未だに完結していない。

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