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HIRO「すごい時代」日本キッズダンサーのスキルに感嘆

 優勝した小学生チームを祝福する(後列左から)USA、HIRO、TETSUYA、世界=東京・台場
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 EXILE・HIRO(48)が14日、東京・Zeppダイバーシティで行われた所属事務所・LDH主催のダンスコンテスト「DANCE CUP2017」の決勝大会で、スペシャルプレゼンターを務めた。

 4年目を迎えた大会は、全国15都市で開催された予選に、2人以上10人未満で構成された562チームが参加し、決勝は小学、中学、高校の3部門で各15チームが頂点を目指した。プロにも引けを取らないキレキレのパフォーマンスにHIROは「年々レベルアップしていて、ダンス層が厚くなってる。僕が10代のころはダンスをやっている人はほとんどいなくて、趣味くらいでしたが、日本のキッズダンサーは世界トップクラス。すごい時代になったな」と“次世代”のスキルに感嘆した。

 この日はEXILE・USA(40)、TETSUYA(36)、世界(26)も審査員として“原石”をチェックした。小学生の部を制した「BabyBoo」ら各部門の優勝チームには、エンターテインメントの本場である米・ニューヨークへのダンス留学7日間が与えられた。大会の歴代優勝者から、LDH所属のプロはまだ誕生していないが、事務所代表のHIROは「今は(歌唱する)アーティストがメーンですけど、ダンサーとして食べていける道筋を作れたら」と理想を掲げた。

 甲子園球場では高校球児の白熱した戦いが続くが、ダンスに青春をかける学生を目の当たりにして、大会のスケールアップを模索。「立ったことのないようなステージで、すごい照明を浴びて踊ってもらいたい。日本武道館とかさいたまスーパーアリーナでやれたら最高」と“ダンスの聖地構想”を明かしていた。

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