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今井絵理子議員、手つなぎ10分以上なら一線を越えていた?医学的見地から指摘

今井絵里子参院議員と橋本健神戸市議
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 SPEEDメンバーの今井絵理子参院議員(33)と橋本健神戸市議(37)の不倫騒動について、6日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、医師で医療ジャーナリストの森田豊氏(54)が医学的見地から、手を10分以上つないでいたら一線を越えていると推測した。

 今井議員が不倫関係を否定した「一線を越えてはいけない」は、流行語となっている。

 「どこからかですね、一線なのかっていうのかですね、私なりに医学的に分析した」という森田氏によると、「手をつなぐなどのスキンシップをして、だいたい10分ぐらい経過すると、愛のホルモン『オキシトシン』っていうのが出てくる」という。

 森田氏は「新幹線での手つなぎが、もし10分以上に及んでいるとしたらば、この愛のホルモン『オキシトシン』がバンバン出ていることになりますね。オキシトシンというのはですね、人と人との親近感をもっと近づけてしまう。なんとかですね、ウキウキした気持ちにして、なんとなく体も許してしまう気持ちにするホルモンというふうに言われていますから」と、2人の手つなぎが10分以上に及んでいれば一線を越えていると推測。

 「この新幹線の中で写真を撮った方にですね、10分以上手をつないでいたのか、あるいは10分未満だったのか、私はきちっと聞いてですね、白黒つけて、診断に結びつけたい」と、週刊新潮の取材陣にリクエストしていた。

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