元EE JUMP・ソニン 裸エプロン姿でソロデビューした理由とは?

 元EE JUMPのソニンが3日深夜にテレビ東京系で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況報告~」(木曜深夜0・12)に出演。アイドルとしては過激な“裸エプロン姿”でソロデビューすることになった理由を赤裸々に語った。

 EE JUMP解散理由を問われたソニンは「もう世間に出ている通りで」と苦笑い。ユニットのパートナーだったユウキ(番組内では名前を出さず)が10代の遊びたい盛りで、ライブ前夜に宿泊しているホテルから脱走したり、未成年が禁止されている夜の店に行ったりしたため、結成から2年で無期限の活動休止となり、事実上の解散だったと説明した。

 「もう私、田舎帰らなきゃいけないかなと思いました」と振り返ったソニン。ユニットでも自分の知名度は低く、ソロでの活動をあきらめかけたが、「やらせてください!」と訴えた。するとCDを出す条件として、なぜか出身地の高知県から、祖父母の故郷である韓国まで570キロのマラソンを走破したらCD発売できるという計画になったという。

 しかし、いざデビューとなると、マラソン完走だけではなく、さらなる話題作りのために、CDジャケットが裸にエプロンという条件も付け足され、ようやく『カレーライスの女』という楽曲で売り出してもらえたソニン。その後も、芸能界で生き残るために“スタントに挑戦”や“土佐犬との対決”など、体を張った仕事をし続け、徐々に『高校教師』など話題のドラマで女優として活躍するように。

 最近は、テレビではなく、演劇やミュージカルでの舞台女優としての活動。「ミス・サイゴン」「モーツァルト!」「1789」などの話題作に出演している。

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