上西小百合氏 レッズに「怠慢」などと皮肉ツイート…面会を断られる

 上西小百合衆院議員が20日、ツイッターで浦和レッズから面会を断られたことを明かした。上西氏は、レッズ側が自身に「付き合う気はないということ」としつつも、「話をしないのは怠慢」と指摘した。

 上西氏は「先ほど、浦和レッズ広報より連絡がありました。私との面会を辞退するとのことでした」と報告した。レッズ側の理由は「わざわざお越しいただくのも大変恐縮」ということだったそうだが、上西氏は「もちろんこれが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょう」と分析。「日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末」と“炎上モード”の言葉でツイートした。

 上西氏はまた、「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないということでしょう」とし、「ただ、話をしないのは怠慢」と指摘。「百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら百年かかりますね」と皮肉った。

 上西氏の事務所は「(上西氏は)大変驚いている様子」と話し、「政治家が交渉をあきらめることはあってはならない」と引き続き、レッズ側と面会を求める。レッズ側が応じないのであれば「対応は殿様商売」と話した。

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