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上西小百合議員 浦和サポと全面対決で大炎上…「浦和で街頭演説」予告も

上西小百合議員
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 衆院議員の上西小百合氏が、15日に行われたサッカーの浦和-ドルトムント戦に関し「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートし、これに激怒したサッカーファンに対して火に油を注ぐかのような投稿を連続し、ツイッターが大炎上した。浦和サポーターが直接意見を言える場を作るよう要求されると、浦和での街頭演説を予告し、全面対決の構えをみせている。

 上西氏は15日に、幼少時に観戦して以来「サッカーはドルトムントのファン」とツイート。浦和-ドルトムント戦中継の副音声に解説者として出演した小柳ルミ子を「個人的には松居一代さんより、サッカーに対する小柳ルミ子さんの方がビックリだ。ついにベールが剥がれたけど予想通り。すげーなルミ子」とテンションが高かった。

 しかし、試合後に「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿。これに猛反発や非難の声が集まり、ツイッターが大炎上。批判や、罵詈雑言を浴びる展開となった。

 これに上西氏は「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と、火に油を注ぐかのように投稿を続けた。

 プロサッカー選手からも諭すコメントが届くと「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と返答。

 ネットユーザーが発した「じゃあ、骨のある浦和サポーター、サッカーファンがあなたに直接意見言える場を作って!」とのツイートに対しては「浦和で街頭演説でもしましょうか」「よし、やろう。今決めた」と応戦し、全面対決の構えをみせた。

 宣言した浦和での街頭演説に「絶対やれよ」「口だけじゃないだろうな」とのコメントが殺到し、ツイッターは荒れまくっているが、17日も上西氏は「地元にJリーグのチームがある議員(昔サッカーやってたとかだと最高)が私に文句言ってきたら人気上がるかな。一番近いホームの試合をゴール裏で観戦したりして」と挑発的な投稿を続けている。

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