コード・ブルー会見中に消防庁ヘリが緊急出動 爆音に負けず山下ら出演陣が登場

 歌手で俳優の山下智久(32)が11日、東京ヘリポートの格納庫で、フジテレビ系の主演ドラマ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」(17日スタート。月曜、後9・00)の制作発表に登場した。2008年にスタートした人気シリーズで、7年ぶりの復活となる連ドラ第3弾。新垣結衣(29)、比嘉愛未(31)ら主要キャスト5人での“再会”を、「7年ぶりに1人もメンバーが変わることなく集まれてること、非常にうれしく思っています」と喜び、「メンバーに対する安心感、信頼感は変わらないし、さらに増したような気がする」と絆に胸を張った。

 今作からは、Hey! Say! JUMP・有岡大貴(26)、新木優子(23)らが新加入。有岡は「緊急時に自分が助けてもらうなら?」という質問に、山下の役名で「藍沢先生」と即答して、「コード・ブルーを見て育ったので、僕にとってはあこがれのヒーロー。力持ちでカッコイイ」とせん望のまなざしを向けた。

 実際に撮影で使用しているドクターヘリをバックにした登壇となったが、会見中に格納庫の外では東京消防庁のヘリが緊急出動。プロペラの爆音が響き渡り、司会の永島優美アナウンサー(25)が「ヘリコプターの音がすごいですが、大丈夫ですか?皆さん、聞こえてますか?」と心配する場面もあったが、ヘリが“第2の主役”の作品らしい臨場感が漂っていた。

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