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チュート福田 膵炎で体重激減45キロに「毎晩、水の夢見た」と明かす

 お笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳(41)が13日、日本テレビ系で放送された「ザ!世界仰天ニュース 2時間SP」に出演。2011年に急性膵炎で入院し、体重が激減し、45キロになったこと、現在もアルコールや食事制限が続いていることが明かされた。

 福田は11年1月10日、突然、みぞおちに激痛が走り、内臓を剣山で叩かれているような痛みに襲われ、仕事後に病院へ。そこで急性膵(すい)炎と診断され、そのまま入院した。

 膵炎の原因は主にアルコールや脂っこい料理などとされているが、福田は「毎晩、浴びるように酒を飲む。記憶なくすまで(飲んだ)」という日々を送っており、1時間でビール2リットル、焼酎3杯を飲み干す勢いだったという。

 1月10日に入院し、1週間は水分補給と栄養補給は点滴のみ。水は全く飲めず、「毎晩、水の夢を見た」という。うがいだけが楽しみの“水なし地獄”の日々が1週間続いた後、ようやく水が飲めるように。入院から10日後には流動食がとれるようになり、1月28日に退院。その後は自宅療養につとめ、2月24日に仕事復帰した。

 入院1カ月で体重は15キロ減り、45キロになったという。現在もアルコールと食事制限は続いている。同じ吉本では、10年に中川家・剛、次長課長・河本準一が膵炎にかかっており、実際に河本から気をつけるよう忠告されていた福田は「他の人がなってても、自分は大丈夫、って思ってしまう」と注意を呼びかけていた。

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