文字サイズ

三浦九段と将棋連盟が和解 コンピューター使用疑惑で

 握手する三浦氏(左)と佐藤会長
1枚拡大

 将棋棋士の三浦弘行九段(43)が、コンピューター不正使用疑惑を指摘され、出場停止処分を受けたが、その後の調査で不正はないと認められた問題で、日本将棋連盟は24日、三浦九段に慰謝料を支払うことで合意、和解したと発表した。金額は明らかにしていない。

 三浦九段は記者会見で「将棋界が盛り上がっているのに水を差してはいけない」と話した。連盟の佐藤康光会長(47)は「三浦九段とご家族にはおわびします。本日をもって終止符を打ちたい」と話した。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリースポーツ
    ネットショッピング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス