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清水富美加がコメント発表 所属事務所との契約終了で「今後とも何卒宜しく」

女優の清水富美加
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 宗教団体「幸福の科学」に出家し、「千眼美子」の法名で活動していくことを発表した女優の清水富美加(22)が20日、幸福の科学を通じて、所属事務所のレプロエンタテインメントとの契約が終了したことを明らかにした。清水のコメントは「千眼美子(本名・清水富美加)」名義になっている。レプロ側は出家騒動が起きた今年2月、契約は5月20日までと説明していた。

 清水は「この度、私と株式会社レプロエンタテインメントとの間で締結しておりました専属芸術家契約が、今般、終了致しましたことを、ご報告申し上げます」と契約終了を発表。

 「これまで長年に渡り、私を応援して頂いたたくさんのファンの皆様方、支えて頂いた関係者の皆様、お仕事に起用して頂いた様々な企業様には、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました」と感謝を述べ、「また皆様には、一連の騒動により大変なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 その上で、「今後ともご支援とご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます」と、芸能活動継続への意欲ともとれる文章を記している。

 レプロもこの日、清水との契約が終了したことを発表した。

   ◆ ◆ ◆

 【清水富美加出家騒動の経過】

 ▽2017年1月下旬 清水が所属事務所に出家の意向を示す。

 ▽2月3日 幸福の科学の大川隆法総裁と清水の「守護霊」との対談本発売。

 ▽2月4日 清水がこの日以降、全ての仕事をキャンセル。

 ▽2月11日 清水が出家し、引退する意向であることが判明。

 ▽2月12日 幸福の科学側が会見し「奴隷契約」などとレプロを非難し「このままだと生命の危機」と主張。千眼美子の法名も発表。引退は否定。

 ▽同日 清水が直筆コメントを発表。「ギリギリの状態」と説明。

 ▽同日 レプロ側が会見。幸福の科学の主張に真っ向反論。

 ▽同日 清水がツイッターでレプロを「すり減って行く心を 守ってくれようとしたのは 事務所じゃなかった」と批判。

 ▽2月17日 清水が告白本「全部、言っちゃうね。」を発売。元恋人の存在や複数回の自殺未遂を告白し、「洗脳上等だよ」との記述も。

 ▽2月21日 清水の元恋人がロックバンド「カナブーン」のベーシストで妻帯者の飯田祐馬で、不倫関係だったことが判明。

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