升毅、野口五郎に憧れてアイドルになろうと思った過去を告白「僕が入ったら四天王」

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」で波瑠(25)の父親役を演じたベテラン俳優の升毅(61)が、15日放送のNHK総合「ごごナマ」で、歌手・野口五郎(61)に憧れてアイドルになろうと思った過去を打ち明けた。

 升は1955年12月生まれ、野口は56年2月生まれの同学年。高校に入学した頃、父親に「おい、毅ちょっと似てるな」と言われ、自分でも「もしかしたら似てるかな」と思い、そこから注目するように。「ずっと好きで、レコードも買ってましたし」と、ファンになったという。

 それが高じて、アイドルを目指そうとした気持ちも「ちょっぴりですよ、(アイドルになる)みたいな夢もちょっとありましたね」と告白。「郷ひろみさん、西城秀樹さんと新御三家そろうわけですよ。『僕が入ったら四天王じゃないか』みたいなね」と、大胆な夢を明かした。

 また、俳優として憧れたのは故緒形拳さん。NHK紅白歌合戦大河ドラマ「太閤記」を見て「キューッときて、すごいなと。そこからずっと緒形さんが大好きで、いつか共演できればと思っていた」という。

 その夢は20代の頃、西郷輝彦主演の刑事ドラマで実現。緒形さんは升の親代わりの役だった。緒形さんは記念撮影で「升さん升さん、ここに来て座りなさい」と、はるか後輩の升を「さん」付けで呼び寄せたといい、升は「なんてステキな人なんだろう」と感動。それからずっと「そういう大人になりたいしそういう役者になりたい」と憧れていると語っていた。

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